10分でできるワンコの為の実践東洋医学 〜 指圧マッサージで手作りアンチエイジング 〜

今すぐの10分であなたが愛犬にしてあげられる手作りの健康とアンチエイジングの秘訣がここにあります。
 


ホリスティック・ケアを薦める阿部知弘先生 お世辞抜きで素晴らしい本です。

ワンコのための実用東洋医学」をお勧めしたいのは、何か愛犬のためにしてあげたいと思っている飼い主さん犬とスキンシップを望んでいる飼い主さんこれから東洋医学の勉強をしたいと思っている飼い主さん、または動物病院のスタッフまたは獣医さんです。

この本の内容を実践することで愛犬は飼い主さんとより深い絆を持とうとするでしょう。きっと健康で長生きするだけでなく、穏やかで優しい子になるのではないでしょうか。


阿部知弘先生。伊北動物病院にて3年半の研修後、神戸のオレンジ動物病院で副院長として5年半の勤務を経て、現在中央アルプス動物病院の院長先生です。西洋医学を中心とした一般治療と同時に、東洋医学、ホメオパシー、バッチフラワー、アロマセラピー等の代替療法を併用しながら苦しみのない医療を動物たちのために施しています。ホリスティック・ケアの獣医さんとして多くの動物愛好家からの支持を得ています。

ホリスティック・ケアを薦める阿部知弘先生の著作

2006年、イカロス書店から出版した「わんこのハッピー健康法」が反響を呼び、その後も「ハッピー・ペットロス」(ゴマブックス出版社)を発表されています。先生の著書は必読ですよ。

 

まずは、実践者の声をお聞きください。

 

うちの子にはもう手遅れかと思っていました

愛ちゃんうちの13歳の愛は当時、肝臓と腎臓の数値が異常に高いと獣医さんから言われていました。患ってから1年が経ったころでしょうか、松嶋さんの
「ワンコのための実用東洋医学」に出会いました。

それから食生活を手作りに変えて、松嶋さんの仰る指圧マッサージを施しました。

・・・2週間後、徐々に効果が表れてきたのです。
そして2ヵ月後には獣医さんからは薬を頂かなくても良い状態にまでなりました。さらに1ヶ月ごとに良くなり、半年過ぎの獣医さんの診断では
肝臓と腎臓の数値が正常値に戻りました。


今の元気なうちの子があるのは、松嶋さんに教えてもらった指圧マッサージのお陰であると思ってます。本当にありがとうございます。

これから多くのわんこのためにも指圧マッサージの効果を伝えてあげてください。
よろしくお願いします。

■大阪府 ポメラニアン 愛ちゃんのママさん

 
 
 


愛犬に長生きしてもらいたいあなたへ・・・

日10分の指圧によって、あなたが愛するワンコに以下のような効果をもたらすことができます。元気なワンコとの末永く幸せな生活をお望みならご覧ください。

 

さて、突然ですがここで1つ質問です。

あなたの中で東洋医学とはどのようなイメージがあるでしょうか?

うさんくさい?怪しい?

・・・わかります。私も最初はそうでした(笑)

なので、誤解がないようにまずは簡単に東洋医学の説明をさせてください。

東洋医学とは

西洋的な化学療法や、外科的治療で病気や怪我を治す西洋医学に対して 人間が本来備えている「自然治癒力」を最大限生かして体の機能回復をはかる医学です。

確かに、発症後の治療では西洋医学の方が即効性があり絶大な効力を発揮します。しかしできれば病気になどかかりたくはないですよね。

最大の違いは、基本的に発症してからの対応になる西洋医学に対し東洋医学は発症してからの治療だけでなく、発症前に予防できるという点にあります。また、投薬や手術を行わないため、患者側に負担が少ないとされています。

古くから日本には東洋医学を根としたあんま・鍼灸といったような療法・手法がありましたが、明治以降、特に第二次大戦後、経絡やツボなどは科学的根拠に欠けるとの判断から、東洋医学は一旦排除の方向へ向いました。

確かに、東洋医学は、西洋医学に比べ未知数の(科学的に証明されていない)分野も多くありますが、確実に成果をあげている療法や処方も数多くあります。

それゆえに、最近では医療に携わる人々の中でも、東洋医学への見直しが進み、関心が高まっています。すでに、多くの病院でも治療・予防の両面で西洋医学と併用されてきています。

 

申し遅れました。はじめまして、松嶋みゆきと申します。
現在、「日本愛犬東洋医学研究会」の会長をしております。

このページをお読みくださり有難うございます。

日本愛犬東洋医学研究会とは?日本愛犬東洋医学研究会とは?

2005年に大阪で設立。「経絡・ツボ」といった東洋医学の考えを犬の体に応用し 指圧やマッサージといった、飼い主自身で比較的簡単に行えるケアを通じて ワンコの病気の治療・予防に取り組んでいます。また、ワンコの体の内面から自己治癒力を活性化させることにより 老いに負けることのない、元気なワンコとの幸せな生活を考える会です。

活動内容活動内容

大阪府下にて有志による勉強会などに取り組んでいます。まだまだ小さな活動ですが、この研究会の活動を通じて 全国のワンコがいつまでも健康で、幸せな人生(犬生?)を 送ることができることを最終目標に掲げています。


ここで私が日本愛犬東洋医学研究会を設立し、
この本を執筆するに至った経緯をお話させて頂きます。

 

どん底からの出会い・・・

 

私の家にも当然のことながら愛犬がいます。

「メイ」という名の柴雑種です。女の子。御歳15歳。我が家の長老様です。

私とメイが出会ったのは私が23歳の時。
(あっ!私の年齢がばれてしまいますね・・・^^;)メイちゃん現在15歳


当時、大学卒業後、就職して1年近くが過ぎていた私でしたが人間関係のトラブルから、過度のストレスに陥ってしまい、
とうとう医者から「鬱(うつ)病」と診断されるまでになってしまいました。

仕事も辞め、自宅療養することになりましたが、大変な日々でした。今だから笑って話せますが・・・

そんな中、少しでも私の気が晴れればと、
両親が知り合いからもらってきてくれた子犬が「メイ」でした。

メイと出会ってから、私は「急激に」ではないにしても次第に良くなっていきました。

もちろん、両親や友人の力添えもいっぱいありましたが、一番効いたのはメイとのふれあいだったのではないかと思っています。

アニマルセラピーとしての効果もあったのかもしれません。
動物には本当にふしぎな力がありますね。

そんなみんなの尽力もあり、1年後にはアルバイトとして働くことができるまでに
回復しました。

アルバイトを始めてからも恩人(恩犬?)であるメイの世話は
よっぽど忙しい時を除いて、ほぼ自分でしてきました。

それからしばらくの間は幸せな日々が続きました。

 


衝撃的な事件

 

私が32歳。メイが9歳の時です。

私は友人の紹介で出会った男性(現、夫)との結婚が決まり、メイちゃん現在15歳
その準備に日々駆け回っていました。

メイも連れて行くことが決まっており、
ペットOKの部屋探しなど忙しくも幸せな毎日でした。

そんな毎日の中で浮かれていた私は、
メイの変化に気付いてあげることができませんでした。

そんなある日・・・

準備も一段落し、久々にゆっくりと過ごせる日の夕方にそれは起こりました。

突然メイが嘔吐し始めたのです。

それも胃の中のものを全て吐き出すほどの激しい嘔吐でした。

もともとあまり体の強い方ではなかったのですがあまりの症状に恐ろしさすら感じながら、
慌ててかかりつけの獣医さんに連れて行きました。

ぐったりとしたメイ・・・

獣医さんの診断は「肝炎」でした・・・

 


ごめんね、ごめんね・・・

 

私は驚きのあまり呆然となっていました。

実際、その時のことははっきりと覚えていません。

ただ様々なことが頭の中をぐるぐる回っていたように思います。結局メイは「慢性肝炎」と正式に診断を受け、緊急入院させることになりました。

呆然としている私の変わりに母が手続きをし、獣医さんにお願いをして、病院から帰るときも私はまだ、魂が抜けたようだったと後で母に聞きました。

その日の夜自分の部屋に閉じこもり私は泣きました。とめどなく泣きました。

自分が気付いてあげられなかったせいでメイが死んでしまうかもしれない・・・

そう考えると、後悔と自己嫌悪に押しつぶされそうでした。

でも、ただ「ごめんね」と言うことしかできませんでした。


東洋医学?

 

それから私の通院生活が始まりました。と言っても毎日メイのお見舞いに行くだけですが。

毎日メイの心配をしていた私も大変でしたが、両親はもっと大変だったと思います。メイの心配と同時に、また私が鬱になってしまうんじゃないかとハラハラしていたそうなので・・・

しかし、幸いなことに私の鬱は再発しませんでした。

というのも、メイの「肝炎」は結構進行していたものの「肝硬変」までは至っていなかったからです。もちろんそれがわかってから獣医さんにはこってりと絞られました(笑)

ちゃんと気付いてあげられればもっと楽に治せたのに・・・と。

しかし、先生も少し安心された様子でした。メイちゃん現在15歳

なんとなく安堵の空気が漂い始めましたが
しかしまだまだ油断は禁物です。

というのも、肝炎の治療は肝臓に負担をかけないためにも
化学物質等の投薬はあまり好ましくないからです。

もちろん投薬で治療する方法もありました。

しかし、メイの場合、年齢的なこともあり、安静と食餌療法を行い
メイ自身の回復力に頼ることになりました。

そんな私に獣医さんが教えてくれたのが「東洋医学に基づいた指圧マッサージ」でした。


半信半疑のスタート

 

正直最初は私も半信半疑だったのですが…。

なぜなら、まず犬にもそういうツボがあるということが初耳だったのと
東洋医学に、「気功」など少し怪しいイメージがあったからです。

しかし先生が言われるには、
「犬に限らず、全ての動物にツボというものはあり
 それを刺激することで、病気の改善や予防をすることができます。」

ということでした。

私はまだ「何もしないよりは…」という気持ちでしたが
メイが退院してきてから、早速実践してみることにしました。

1日約10分。
「胆兪」「肝兪」と呼ばれる背中のツボを押したり、マーサージしたり。

メイも初めての体験に少し戸惑い気味でしたが、一週間ほど経つと、
気持ちいいらしく、なんともいえない幸せそうな表情をするようになりました。

まだ効果があるのかどうかはわからなかったのですが、メイがあまりにも幸せそうな表情をするので、毎日欠かさず指圧マッサージを続けていました。


そして2ヵ月後の検診の時

 

先生から嬉しい報告を受けました。

「さすがにまだ完治したわけではないけれど、
 先生の予想よりも遥かに早いスピードで回復している。」
との事でした。

奇跡のワンコ様 メイちゃん現在15歳食餌療法もしっかりと行っているとはいえ
「指圧マッサージに効果があるんだ!!」
と実感した瞬間でした。

私は嬉しくなり、さらにいろいろなツボのことを先生に教わりました。しかもそれだけでは飽き足らず、自分で本を読んだりもし始めました。

もちろん知り得た情報はメイに実践です。
(時々場所を間違えて、メイに叱られることもありました^^;)

そしてその結果が現在のメイです。上にも書きましたが、御歳15歳。

さすがに老いを感じるようになりましたがまだまだ自分の足で散歩を楽しむ日々です。

愛犬家友達の中では「奇跡のワンコ様」とも呼ばれたり(笑)


次々に聞こえる嬉しい声・・・

 

もちろん健康の秘訣を知りたがる友達もいました。

指圧マッサージのことを教えてあげると
最初は昔の私と同じようにみんな一様に半信半疑です。

しかし、1日10分という手軽さと
気持ちよさそうなワンコの表情に後押しされて、みんな毎日続けています。

するとどうでしょう。

どんどん嬉しい声が周りから聞こえ始めてきました。

「便秘が治った」
「下痢が止まった」
「歯周病が治った」
「糖尿病が改善してきた」というワンコもいました。

私はこんなにも素敵な指圧マッサージをもっといろんな人に知ってもらおうと
3年前に「日本愛犬東洋医学研究会」を設立し、時間の許す限り活動を行っています。

しかし、主婦業のかたわらになりますのでどうしても活動範囲は限られてくるのです。

私は次第に目の届く範囲だけではなく、全国のワンコが気になり始めました。そこで、今回書籍という形で全国の愛犬家の方々に知って頂こうと考えました。

それが今こうしてあなたの目に触れることになったことを嬉しく思っています。

長くなりましたが、以上が執筆に至った経緯です。


なぜ西洋医学がいけないのか?

 

始めにお断りをさせていただきます。私は西洋医学そのものを否定するわけではありませんし、東洋医学が絶対だと言うつもりもありません。

今でもメイの調子が悪くなってしまったら獣医さんに行きますし2ヶ月に1回は定期健診を受けさせています。

やはり発症してしまった病気を治すならば西洋医学的治療の方が、即効性があります。しかし、その絶大な効力の分副作用も大きなものになってしまいます。

人の場合でもそうですよね。

例えば、風邪薬を飲めばボーっとしたり眠くなったりしますし、極端ですが、強い抗がん剤を飲めば頭髪が抜け落ちたりもします。手術ともなれば人間でさえ大変な体力を必要とします。

ましてや体の小さなワンコであれば、その負担も大きくなってしまうでしょう。

つまりは西洋医学が必要になってしまう状況が好ましくないということです。

 


重要なのは、後手に回るのではなく未然に防ぐということ

 

多くの愛犬家の方は定期的に予防接種を受けさせていると思います。

予防接種により、ウィルスや細菌、微生物が原因で起こりうる 恐ろしい病気からワンコを守ることができます。

しかし、ここに意外な落とし穴があります。

ここで注意しなければならないことが「予防接種で全ての病気を防ぐことはできない」ということです。確かに予防接種によって、かつて多くのワンコと愛犬家を苦しめた病気が駆逐されていっています。

しかし、炎症や腫瘍、生活習慣病などワンコを脅かす病気は他にも多々存在します。
そしてそれらの多くはワクチンでは予防できないものばかりです。

残念ながら、予防接種を受けることで「もう大丈夫」と安心しきってしまっている 飼い主さんはまだまだ多いように見られます。

「私は数ヶ月に一回は定期健診を受けさせています!!」という方もおられるでしょう。

素晴らしい習慣だと思います。

万が一の時の早期発見を心がけるためにも是非これからも続けてあげて下さい。


しかし、よく考えてみて下さい

 

健診で何かが発見されるということは
すでに可愛いワンコに異常があらわれてしまっているということです。

ワンコ自身にもまだ自覚症状がなかったとしても
少なからず、体に負担はかかってしまっているはずです。

かつての私もそうでした

えらそうなことを言ってしまいましたが、実はメイが病気にかかるまでは私もそうでした。

年に一回予防接種を受けさせ、時々健診に連れて行って
異常がなければ安心する、といったごく一般的な飼い主だったと思います。

私はお医者さんでもなければ、神様でもない。できる限りのことはしてあげれている。
と思っていました。

しかし、ちょっとした油断からメイを苦しめることになってしまいました。


では、どうすればよいのでしょうか?

 

答えは簡単です。

できる限り全ての病気や怪我を未然に防いであげる

これがワンコに私たちがしてあげられる最良のことだと私は考えます。

しかし、先ほども書いた通り、
私たちは、お医者さんでも、専門家でも、神様でもありません。
(中にはお医者様もおられるでしょうが…^^;)

私も10年ほど独学で東洋医学の勉強をしていますが、いまだに、少し本格的な話になるとちんぷんかんぷんです(汗)

そんな私たちに突然「本格的な施術を」と言われてもできるはずがありません。

また、素人知識で本格的な施術を行った場合、
取り返しのつかない状況になってしまうことも考えられます。

ですので、まずは間単に始められる 「一日10分間でできる指圧マッサージ」
をしてあげて欲しいのです。

 


あなたは1日たった10分の指圧を実践した後に気付くかもしれません

 


「ワンコのための実用東洋医学」を実践することで、自分の愛するワンコが元気になっていく姿を目の当たりにして、驚きを隠せない人を私は何人も見てきました。

すでに愛犬に実践している近藤さんはそんな中の一人でした。

 

 

実際にやってみたら簡単にできました

カイ君松嶋さん。始めまして。
私の愛犬は6歳のミニチュアダックス「カイ」くんです。
可愛いです。溺愛です。

実は2ヶ月前、例に漏れず、ダックスの最大の敵「椎間板ヘルニア」を発症してしまいました。かくいう私も慢性的な腰痛持ちですので、その苦しさがよくわかります。

「何か良い治療方はないか…」

そんな思いでいろいろ調べていたところ松嶋さんの「ワンコのための実用東洋医学」に出会いました。正直に言ってしまうと、まだ「東洋医学」への胡散臭いイメージはありましたが、 可愛い「カイ」にできることは全部してやりたい、と思いすぐに購入させて頂きました。

感想を一言で言うと「楽しい」です。私でも簡単にできるので、毎日楽しみながらマッサージしています。

そうそう。「カイ」のヘルニアもかなり良くなってきました。でもそれよりも「カイ」の「気持ちいい〜」顔を見るために毎日やってます。(なんか趣旨が変わってしまいましたけど)

最後になってしまいましたが、素敵な本を書いて下さってありがとうございます。

■大阪府 ミニチュアダックス 近藤カイ君

 


近藤さんは「ワンコのための実用東洋医学」を購入する前、難しくて自分にはできないかと思っていたそうです。しかし実際は実践するのに何の苦労もなかったそうです。

そして、あまりの簡単さに効果があるのか疑問に感じていた、と言っていましたが実践してその効果に気づいたそうです。


ワンコのための実用東洋医学とは

「ワンコのための実用東洋医学」は次のように大きく4つのパートに分かれています。

 

1.犬の体にあるツボを知る。

あなたの愛犬のツボとその効能について知って頂きます。
このパートは実践前の基礎知識を学習して頂く部分になります。


2.指圧の実践テクニックを知る

どうすればより効率的に指圧を実践できるかを説明します。
ツボの探し方、押し方、力加減などの基礎と実践的なテクニックをマスターして頂きます。


3.1日10分の指圧をマスターする

1日10分で行う指圧マッサージをモデル犬を使って図解で解説します。あなたがこれから愛犬の手作りアンチエイジングを未来永劫続けられるように、全て伝授いたします。


4.症状別で指圧を使い分ける

全ての犬に当てはまるツボを症状別に使い分けましょう。このパートをマスターして愛犬の症状にあわせて指圧することにより、指圧の効能を十分に享受することができます。

 


ご安心ください。難しいことは一切ありません。
どなたでもマニュアルを見ることですぐに実践できるようになっています。

あなたの愛犬は早くあなたに指圧されるのを待っているはずです。

病気や怪我の症状に効能があるのはもちろん、症状の予防にもつながる指圧マッサージ
マニュアル内であなたに全てお伝えします。

「ワンコのための実用東洋医学」の内容をさらに紐解くと・・・

ワンコのツボの位置とその効果とは

指圧マッサージを始める前に、まずはワンコの体にある主なツボの場所、名前そして、どのツボがどういう効果をもたらすのかを知って下さい。 写真や図を用いてわかりやすく解説してあります。

指圧マッサージを行う前に

せっかく指圧マッサージをしたとしても、 ワンコが嫌がっていたのでは意味がありません。 どのようなタイミングで、どのようにマッサージをしてあげれば もっとも効果的に行えるかを知りましょう。

経絡とは?

人体もそうですが、ワンコにも「経絡(けいらく)」という 生命エネルギーの流れる道があります。 ここでは14あると言われている「経絡」の内、 ワンコにとって最も重要となる5つの「経絡」を紹介します。

指圧マッサージの方法

一言に「指圧マッサージ」と言っても、 ただ闇雲に適当な所を適当なやり方で押しても効果がないばかりか、 ワンコにとって、苦痛やストレスになりかねません。 一度苦痛を感じてしまうと、次に正しいやり方で行おうとしても ワンコは嫌がってしまいます。 ワンコが「気持ちいい」と思えるように、 正しい押し方、正しい力加減、正しい方法で 指圧マッサージをしてあげてください。 また、ここでは、いろいろな指圧法をご紹介しています。 あなたのワンコに一番あった指圧法を探してあげて下さい。

10分間でできる指圧マッサージ

実際に指圧マッサージを行いましょう。最も効果的なマッサージの流れを写真や動画を盛り込んでわかりやすく解説してあります。

部位別・症状別実用東洋医学

部位別に「ワンコがかかりやすい病気」「その症状の治療・予防に効果的なツボ」さらに、「それぞれの病気について気を付けたい習慣・環境など」をまとめました。ここを読むことですでに病気になってしまっているワンコには、より効果的な指圧マッサージを、まだ健康なワンコにも、より快適な生活をあなた自身の手で与えてあげることができます。

 

これらは「ワンコのための実用東洋医学」の内容の一部になります。

マニュアルには、ワンコのための実用東洋医学に関する知識(指圧マッサージに必要な知識、心得、方法、実践テクニックetc.)が詳細まで図や写真を使い具体的に説明しています。

難しい専門用語などはなく、誰でも理解できるものです。
そして、あなたの愛犬がその幸せな犬生を全うするまでずっと使える内容です。

 



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さらにあなたに手にして欲しいものがあります

 

「ワンコのための実用東洋医学」には次の2つの特典が付いています。

 

健康度・老犬度チェックシート

ワンコは私たち人間よりも遥かに苦痛への耐性が高く当たり前ですが、人のように言葉を話すことができません。だからこそ、私たちが気付いてあげられるかどうかが重要です。

より効果的な指圧マッサージを行うためにもまた、可愛いワンコの病気の早期発見のためにもこのチェックシートを活用してください。


体に優しい手作りおやつレシピ

おやつを食べているときのワンコの幸せそうな表情は見ているだけでこっちまで幸せになれますよね。

でも、人用の食べ物はワンコには味が強いし、カロリーが高過ぎます。また市販されているワンコ用のおやつにはどうしても添加物が加えられています。

この特典では手作りで体に優しいオーブンを使わずすぐにできる簡単おやつオーブンを使った“本格的”おやつのレシピを紹介しています。

 


将来、どれだけ愛犬のためにお金を使うでしょうか?

 

一般的に犬は7歳を超えてから老化が加速し、それに伴い医療費がかかってきます。

ただでさえ狂犬病・混合ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ予防の注射や薬に小型犬なら年間3万円以上、大型犬なら年間5万円以上かかります。

それにプラスして医療費が嵩むと家計にも負担がかかってしまいます。

うちのワンコたちは医療費は予防接種以外にはかかりません。
と言いますのも毎日10分間の愛情(指圧マッサージ)を注ぎ込んでいるからです。

おかげで高齢になっても病気も怪我もなく無駄な医療費がかかりません。

愛犬の病気や怪我を未然に防いであげることで、病気や怪我をしてしまってからかかるであろう生涯医療費が格段に節約できると言うことです。

つまり、「ワンコのための実用東洋医学」を実践することで自宅にいながら、手作りの健康維持とアンチエイジングが手軽にできてしまうのです。

一度マスターしてしまえば、愛犬の病気や怪我に使う膨大な時間とお金をどれだけ減らせるかあなたにも容易に想像していただけるかと思います。

それらを考慮すれば「ワンコのための実用東洋医学」は10万円かけても手に入れるべきマニュアルと言えるのではないでしょうか。

通常、犬が椎間板ヘルニアを患えば、手術には3万円〜のお金が必要ですし、肝硬変を患えば、1日入院費3千円〜のお金が必要です。

その点から考えても「ワンコのための実用東洋医学」は
10万円でも良いと考えていました。

しかし・・・


本当に必要な方にマニュアルを手にして欲しいのです

 

10万円と言う金額は大抵の人にとって大金です。

10万円あればワンコと旅行も行けますでしょうし、美味しいものもたらふく食べることができます。また高額なペット保険などにも加入することができるでしょう。

そういう価格で販売したところで、わずか一握りの人しかこのマニュアルを手にすることができなくなってしまいます。

このマニュアルの効果を多くの人に知ってもらい、実践してもらわなくては私の理念に反することになってしまいます。

そこで、マニュアルの価格を日本愛犬東洋医学研究会で検討した結果、
12,800円にすることにしました。

この値段ならば、情報としての価値を損なわず多くの人に見て頂けるのではないかと思っています。

ただし、反響が大きくこのマニュアルの適正価格を上げざるを得ないと判断した場合値上げする可能性があります。いつまで現在の価格でご提供できるかは保証できませんので、その点についてはご了承ください。


残念ながらあなたにはマニュアルをお渡しできないかもしれません

 


このマニュアルを申し込む前にあなたに以下の3つの約束を守っていただけるかどうか考えてもらう必要があります・・・

約束1:ワンコに愛情を持って接すること
このページを見ている9割9分9厘の方は当てはまらないと思いますが、ワンコに愛情を持って接することができない方はお断りさせていただきます。何よりも、指圧マッサージは正しい知識と愛情なしに行えば ワンコにとって、苦痛とストレスにしかなりません。
約束2:マニュアルの内容を継続して行うこと
東洋医学は即効性のあるものではありません(一部治療では即効果の現れるものもあるようですが)。今日指圧マッサージをしたから、明日には劇的な効果が出るというものではなく、毎日の積み重ねが重要なのです。
約束3:理解した上で指圧マッサージを施すこと
前述の通り、指圧マッサージは正しい知識と愛情が不可欠です。マニュアルにサッと目を通しただけで、しっかりと理解していない状態での指圧マッサージは本来得られる効果の10分の1の効果も得られません。まずはしっかりとマニュアルを読み、理解した上で指圧マッサージを行って下さい。


もし以上の約束に1つでも守れないものがあれば、残念ですがあなたにはマニュアルをお渡しできません。申し訳ございませんが、これらの約束を守れない方にこのマニュアルをお見せするつもりはありません。

なぜならこのマニュアルの内容は多くの飼い主さんとその愛犬たちが実践し、実際に効果のあるものです。本当に必要だと言う人のためにだけ作成したマニュアルだからこそ、多少厳しいことも言わなければなりません。


ただもし、上の約束を守ることができるなら・・・


私からあなたに以下のことを誓約します。





「ワンコの実用東洋医学」が手元に届きましたら、マニュアルを読んで頂き、あなたと愛犬のペースで実践されてみてください。

どんなに遅くとも90日後には、愛犬の「何らかの変化」に気が付くはずです。もし、その変化に気付けなかったら、メールをください。

また、マニュアルの内容に全く得るものがなくてもメールをください。

購入してから90日以内であれば、ご購入代金をあなたの指定口座に返金させて頂きます。




もう一つ。あなたと愛犬の写真と感想を下されば、3,000円キャッシュバックさせて頂きます。

このマニュアルの効果は、もうすでに多くのワンちゃんが実証済みですが、実際にマニュアルを購入してもあなたが行動していただけなければ、全く意味がありません。 必ず、「実践して」欲しいのです。

ぜひ、心からの感想が書けるほどまでに、私の「ワンコのための実用東洋医学」を試してみて下さい。

まずは90日間、実際に試してみてその効果を実感できれば写真付きでメールあるいは手紙をください。10日以内に3,000円キャッシュバックいたします。


これら2つの保証は日本愛犬東洋医学研究会の会長として約束するものです。

あなたには一切のリスクなく「ワンコのための実用東洋医学」を実践して頂きたいと思います。

日本愛犬東洋医学研究会会長松嶋みゆき

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あなたのご質問にお答えします。

 

クエスチョン

この指圧マッサージだけしていれば病気が治りますか?

アンサー

残念ながら、これだけで治るというものはありません。詳しくはマニュアルの5章に書かせていただいておりますがあくまで、指圧マッサージは、気の流れを良くして 自然治癒力を高めるためのものであり、病気の根本的な原因を改善した上で効果をあらわすものです。例えば、糖尿病のワンコにいくら指圧マッサージを施したとしても全く運動をさせず、脂質・糖質たっぷりな餌を与え続ければ、病状はどうしても悪化していってしまうでしょう。回復のための環境を整えた上で正しく指圧マッサージを行うことにより症状の緩和や回復速度が早まるといった効果が期待されます。

クエスチョン

もううちの犬は老犬なのですが?

アンサー

指圧マッサージを始めるのに遅すぎるということはありません。確かに、若いうちから始めていただくことが理想ですが、もちろん老境に差し掛かってからでも効果があります。むしろ、病気にかかってしまった時体力的に、投薬や手術が望ましくない高齢のワンコにこそ積極的に実践していただきたいと思っています。

クエスチョン

マニュアルを実践することで副作用の心配はありますか?

アンサー

特にありません。ただ、正しいやり方で行わない(力が強すぎる、筋肉の弱い部位を押す等)とワンコが痛みを感じたり、筋肉痛になる等、逆効果になってしまうことがあります。

クエスチョン

このマニュアル以外に何か器具等が必要ですか?

アンサー

基本的には何もいりません。ワンコがリラックスできるスペースとあなた自身の両手があればどこでも実践可能です。

クエスチョン

多頭飼いでも大丈夫ですか?

アンサー

問題ありません。ただしワンコにも1頭1頭個性があり、気持ち良いと感じるマッサージの方法、場所、強さ等がそれぞれ違います。また、ツボの位置も種類によって少し違いますので、全てのワンコに同じようなマッサージをするのではなく、それぞれのワンコに合ったマッサージのやり方を探してあげて下さい。

アンサー

クエスチョン

うちの犬はまだ若いし健康なのですが・・・

アンサー

どんなに若く、健康なワンコであっても、やはり歳を重ねていくものですし、一生何の病気にかかることなく過ごすことができることも非常に稀でしょう。 若く、健康なうちから自然治癒力を高めておくことで、将来のそれらに対する予防になります。また、指圧マッサージには治療・予防の効果だけではなくワンコとのスキンシップにもなり、より一層の信頼関係を築くことに繋がります。

 
 


マニュアルの内容をもう2年も実践している田代さんからメッセージを頂きました。

リュウ君松嶋さん。この2年間の指圧マッサージのおかげでリュウは元気になりました。

ぐったりといつも散歩を嫌がってたリュウが散歩で軽快に歩くようになりました。本当にありがとう!

さすがにもう年だから足腰は弱っているけど・・・。でももう入院はこりごり。点滴の痕の痛々しさと汚れた身体を見て、もう無理して辛い治療はさせないようにしたいと思ってます。

リュウの一生、最期まで指圧マッサージをしてあげて、幸せに天寿を全うさせてあげたいと思ってます。あと何年一緒にいられるかわからないけど、「これからもいっぱい想い出作ろうね」って毎日声をかけてあげながら、マッサージしてあげると本当に気持ち良さそうな顔して頷くんですよ。

■大阪府 秋田犬雑種 リュウ君



奈良県の動物病院に勤務されている5年目の獣医師さんからご推薦頂きました。

まな先生犬の為ならなんでもしてあげたいと思う方西洋医学では完治困難な病状の犬のオーナーさん犬とのスキンシップが上手くできていない方にこの本はお勧めです。

きっとこの本を実践することでオーナーとの絆が深まり、体調も改善すると思います。

私自身、日頃からスキンシップもかねて犬の体のマッサージをかなり積極的にしていますので、このような本があれば勉強したい獣医師、オーナーさんはかなりいると思います。

写真や挿絵も分かり易くて楽しい本ですね。多くの人達、犬達の役に立つ素敵な本を目にすることが出来て嬉しく思います。

(※ご本人了承の上、掲載させていただいております。)
■奈良県 獣医師 まな先生

 

 

 

本書がきっかけになってあなたと愛犬がこれからより永く幸せな時間を過ごすことができればこんなに嬉しいことはありません


あなたにお伝えしたいことが多くてここまで長いページになってしまいました。
おそらく読むのが、本当に大変だったと思います。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

あなたの愛犬に対する強い愛情を感じ取ることができました。
まず間違いなく、あなたの愛犬は幸せ者なんでしょう。


先述しましたが、私はメイのおかげで鬱から立ち直ることができました。

犬はやはり不思議な力を持っています。それは私が実感を持って言える事です。

あなたは愛犬に何をもらっていますか?

きっと・・・
あなたも少なからず大切なものを知らず知らず受け取っていると思います。

そんな愛犬とふれあう時間を少しでも永く過ごして欲しいと私は切に願っています。

マニュアルを手にして専門家の人に任せきりにするのではなく、あなた自身の手で愛犬の病気と老いを防止して、より一層の信頼と愛情で繋がれた、幸せなドッグライフを実現させてください。

日本愛犬東洋医学研究会会長 松嶋みゆき   

ご注文はこちらをクリック


 

追伸

120日間の全額返金保証を忘れないでください。

あなたがいくらこのマニュアルに魅力を感じたとしても実践する前、申し込む前には、必ず不安があるはずです。

その不安を少しでも取り除くために、この返金保証制度が存在しているのですから必ず覚えておいてください。

万が一、マニュアルの内容を実践できない、全く役に立たないと感じたなら
遠慮せずに返金を申し出て下さいね。

>>マニュアルのお申し込みはこちらをクリックしてください<<

 

追伸2

もしかすると、あなたはまだ迷われているかも知れません。

「今すぐ買いなさい!」「どうしても買ってください!」と私はあなたに強制もしませんし、お願いもしません。迷われているのであれば、購入をお控え下さい。

もしこのマニュアルのことを覚えていて、愛犬の健康とアンチエイジングのために何かしたいというタイミングであったなら、もう一度このページを開いてみてください。

私はいつでもあなたを歓迎します。

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日本愛犬東洋医学研究会会長 松嶋みゆき


 
「安心のしるし」JIEAとは?
「悪い商材は買わない、売らない、作らない」をモットーとした任意団体です。


最近は、販売者モラルやお客様に対するフォローなどに欠け、
粗悪な情報まで販売する者も一部で増加しております。
一部の悪質な販売者やアフィリエイターによって情報販売市場が、
世間から認知されぬ事がないように、 「情報販売市場の健全化」と「消費者保護」を
目的に設立されたのが、日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)です。

JIEAでは、販売者の存在を保証します。
特定商取引の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、
不安やトラブルが多いこの現在、この販売者が本当に存在するのか、
協会が販売者から身分証明書など必要書類など必要書類を郵送で受け取り、
存在を確認し証明できる機関になります。

 

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